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実家の相続対策について

「将来実家を相続する可能性があるものの、生活拠点は移せない。でも事情がありしばらく売れない。」そんな時に使える制度かもしれません。
以前は、土地の上に建物が建っていれば使用状況に関わらず固定資産税が安くなる為空き家でも放置されてきましたが、今は「空き家認定」をされてしまうとその減免が受けられない制度に変わりました。
相続してもしばらく手放せない事情がある場合、その間に賃料収入があるというのは大きなメリットです。また相続前に既に使っていない家がある場合、先に貸してから相続をすれば、建物は「貸家」土地は「貸家建付地」として相続税評価を下げることができます。
また、入居者がついている物件を売買しようとすると、一般的にワンルームなどの投資メインの物件は価値(売買価格)が上がりますが、居住メインの広い物件は逆に下がります。
しかし、郊外の価格下落が著しいエリアの場合、居住メインの物件でも賃料収入があることがプラス要因になる可能性もあります。
将来の売却シュミレーション作成も可能ですので、是非一度ご相談下さい。

http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/201702/CK2017020302000266.html
(東京新聞 2017.2.3)

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