18期目が無事終了しました。
2023年11月30日(木)
おかげさまで、今日で会社の18期目が無事終了しました。今期は今までに扱ったことがないような案件の依頼も多くいただき、不動産業者としての幅を広げることができたと思います。
どの仕事もそうですが、不動産業は特に人との繋がりが全てと言ってもいい位重要ですので、本当に感謝しております。
嬉しいことも反省することもありましたが、一杯飲んで明日からの19期目も一同頑張ります。


昨年は格別のご厚情にあずかり心より御礼申し上げます
昨年12月1日より、弊社も無事18期目に入りました。現在はほぼ広告も出していないにもかかわらず、お世話になっている皆様に多くのご紹介やリピートをいただき、私自身や社員ともに成長させていただきました。本当に感謝しております。
まだまだ予断を許さない状況は続くと思いますが、お客様の不動産に関する問題解決のお力になれますよう、引き続き社員一同全力で取り組んでまいります。
本年も変わらぬご愛顧のほど、ひとえにお願い申し上げます。

自社保有&管理委託をいただいている物件の入居率が97%まできました。全物件の満室まであと一歩です。
この一年、1LDKやファミリーはすぐ決まる一方で、ワンルームをはじめとした単身者向けの動きは急激に鈍くなりました。
単身者向け物件の解約理由としては、「結婚&同棲や実家に帰る」などが多かったので、この流れは頷けます。形はどうあれ、個でいるより集合体でいた方が、経済的には安心という流れが強まってきたと感じます。また古い物件では、「テレワークで家にいる時間が増え、今まで感じなかった騒音や、貧弱なネット環境」が苦痛になってきた、というものもありました。
単身者向けの物件も相対的に供給過多になってきて、今はその人からすれば物件は選び放題の状態です。
不動産経営=不労所得などと言われたのは、貸し手市場だった過去の話です。また時間にレバレッジをかける商売でもあるので、追加の設備投資も必要です。投資家は選ばれる部屋作りへの労を惜しんではいけません。(但し好立地の地主は除く
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