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高値買いしてしまった投資マンション

弁護士から依頼を受けた、投資マンションを高値で多室買いしてしまったクライアント案件。

フルローンで買えるため、支払いと家賃との差が少なく一見自己負担は少なく見えますが、元々の価格が相場よりかなり高く買ってしまうと、状況の変化などで早期に手放そうと思ってもローンの残債より下回る価格でしか売れないことが多くあります。

元利均等払い型ローンの場合、毎月の支払額は一定ですが元本と金利の割合が違い、当初数年はほぼ金利支払いとなり元本は減ってないからです。

物件価格が上昇しない限り、ローン残債が減るまで長期間ホールドするしかなくなり、それでも回っている間はいいのですが、思わぬ修繕費が出たり他で資金が入用になった時にとてもきつくなります。

不動産は相場物ですので、「購入時に自分がいくらで買ったから」というのは売却価格には関係ありません。長期間住む自宅ならばまだいいのですが、 投資で考えるならば 自己資金の有無にとらわれず、物件価格の相場見極めが非常に大切です。

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長期修繕計画の確認

依頼をいるお客様にちょっといいかな、と思ったマンションの長期修繕計画を取り寄せたところ、何とこのままでは2043年に修繕積立金がマイナス2.2億円!

これではとてもおススメできません。

1993年販売時から今は亡き中小分譲子会社が長期間楽観的な設定していて、その後大手に切り替え何とか維持しようと値上げ決議も時間をかけて通しましたか、ちょっと苦しいかな。

このようなマンションは少なからずあるので、事前確認が欠かせません。

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自社管理物件 更新手続き

ずっと温かい日が続いていましたが、今日は冬に戻ったかのような寒さです。
そんな日は外出を控えたいというのが正直なところなのですが、幸いなことに今日は一日、事務所での作業をしています。

毎月、月初に更新が近づいているご入居者様にご更新の確認の連絡をしています。
ご更新のご意志が確認できたら、更新用の契約書の作成に入ります。
この際、ご入居者様の契約状況を確認するのですが、初めての更新の方もいれば、5回6回と、何度も更新を重ねてくださる方もいます。
今日の作業の中では、なんと10回目の更新を迎える方がいらっしゃいました!

長く住んでいただけるというのは、とても嬉しいことです。お部屋を気に入っていただいている証でもあるので、私たちとしても励みになります。
初めての更新の方にも、これからも何度も更新していただけるよう、精進していきたいと思います。

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